スイング改造の末100切りできなくなり、再度100切りできるように練習を始めました。
100を切れない原因を直近のラウンド状況から大きく以下の3点であると考えました。
①ドライバーのOB(特に引っ掛けのミスが多い)
②ショートゲームの不確実性(アプローチの距離感)
③ショートパットのミス(2m以内)
①「ドライバーのOB」
ドライバーのOBを減らすためにグリップを体の正面に置くイメージで腰から腰の間でスイングをする練習をしました。首を軸と考えてバックスイングからそのまま回れ右をするイメージです。すると実際にOBする確率は激減しました。ただしフルショットより20yard程度飛ばなくなります。左右OBなど狭いコースや急激な打ち下ろしのコースでは重宝します。
②「ショートゲームの不確実性」に対しては1.ピッチエンドラン、2.ピッチショット、3.ハーフロブという3種類のアプローチを打つことができるよう練習しました。
1.ピッチエンドラン
2.ピットショット
3.ハーフロブ
元々はピッチエンドランばかり使用していました。しかし、平均スコア90前後の友人とラウンドしている時に「ショットは友人がわずかに上手かな?と思う程度なのに10~20打も差がつくのはなぜだろう」と考えた時に、友人は20yard以内でよくピッチショットを使用していることに気がつきました。そしてそこから1パットでホールアウト…。なるほどここかΣ(゚Д゚)と衝撃を受けました。それから特にピッチショットの練習をしました。するとグリーン周りでの打数が明らかに減少しました。
ハーフロブは練習をしてある程度できるようになりましたが、使用する機会は1度だけでした(一応成功はしました)。
③ショートパットのミス(2m以内)
薄々気がついていましたが、パットが良ければスコアは格段に上がります。あるゴルフラウンド動画を観ていても上級者になればなるほど最後はパットでの戦いになると発言されており、確かにゴルフの試合を見ていてもパターがスコアに直結することがわかります。そこで、パターの練習道具(パッティングレールとパターマット)を購入してひたすら芯に当てて真っ直ぐ打つ練習をしました。すると打点や方向が安定しました。(ただしタッチが合わなかったり、ラインが読めていなかったりであまりスコアには影響はありませんが…(泣))
上記①~③を続ける中でスコアが100前半をウロウロするようになり、その後、99、98と2ラウンド連続で100を切ることができました。やはりドライバーOB減少、ショートゲームの確実性、ショートパット(2m以内)が重要であると痛感しました。
因みに後日、スイングを変える中で再度110~120台が続くようになりました…。みなさんもスイング改造する時は注意と覚悟をしてください(笑)

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