年初という新たなスタートを機にいくつか目標を立てました。
その中の1つとして年間12冊の本を読むということを挙げました。というのも今まで読書は良いということを耳にして読まなければと思い、本を購入しても1冊読み終わるまでに長い時で約1年かかるなど習慣化しませんでした。そしてこの度年初の目標とすることで読書を習慣化させる切っ掛けにしたいと考えました。そこでふと読書を習慣化させるためにはどうすれば良いかと考え、調べた内容を下記にまとめました。
①ハードルを下げる
「1日1ページずつ読む」や「5分間読む」など無理な方法を設定せず、これならできると思
うレベルに行動目標を設定して達成していくことで自然と習慣化する力が身につきます。
②本を読む場所と時間を固定する
何かを習慣化するコツとして「行動を自動化すること」があります。例えば、出勤(通学)前の机、通勤電車の中、就寝前のふとんなど、読む場所と時間を固定すると自然と読書が生活の一部として定着しやすくなります。
③興味がある本から選ぶ
自身の職業や状況に合わせて「読んだ方が良い」本を選ぶよりも、まずは「自身が読みたい」と思う本を選ぶ方が習慣化します。趣味や勉強でもそうですが、付き合いなど義務感でやることは長続きません。小説やビジネス、漫画でも構いません。読書の楽しさを感じることが、習慣化の一番の近道となります。
④生活の中に読書を取り入れる
紙の本を選択することにこだわらず、電子書籍やオーディオブックを活用するのことも効果的です。スマホで読むことができる電子書籍であれば、スキマ時間に読み進められますし、オーディオブックなら家事や移動中でも「ながら読書」ができます。読書の形にこだわらず、生活に合わせて柔軟に取り入れることで慣れていくことが大切です。
⑤読んだ内容をアウトプットする
読書を習慣にするには、アウトプットも有効です。SNSで感想を投稿したり、友人に話したり、読書ノートをつけたりすると、読んだ内容が記憶に残りやすくなり、次の読書へのモチベーションにもつながります。「誰かに伝える」ことを前提に読むと、自然と集中力ややる気が高まります。
読書は、少しの工夫で驚くほど続けやすくなります。大切なのは、完璧を目指さず、小さな習慣を積み重ねること。今日の10分が、未来の自分を大きく変える一歩になるかもしれません。

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